SIMフリースマホ格安ナビ

格安スマホ01

スマホが世の中に登場してから現在に至るまで非常に多種多様な機種が市場に出回るようになりました。
そんな中にあって最近よく耳にするのが「SIMフリースマホ」です。
SIMフリースマホはドコモやau、SoftBankといった大手キャリアと比べて安い金額でスマホを持つことができるのが大きなメリットとなっています。
それでいてその品質についても大手キャリアと遜色がないものが提供されているのと言われています。


 

格安スマホ02

本当にそんなに格安なの?

スマホは持ちたいけれど毎月の基本料金が高い。
そう考える人は多いのではないでしょうか。

 

SIMフリースマホについて、ここまでを聞くとお得な面しか無いようですが、本当にそうなのでしょうか?
そこで、誰もが理解できるよう分かりやすく、かつ、細かいところまで徹底的にSIMフリースマホに関する情報を調査してみました。


 

 

まずそもそもSIM(シム)フリーってなんなの?

意味と仕組みをしっかり解説

まずは、SIMフリースマホの大きく関係する「SIM(シム)フリー」という言葉。
そもそもこの「SIM(シム)フリー」って一体何なのでしょうか?
言葉は聞くけど実際に説明はできない、っていう人、結構いると思います。

 

そんなSIMフリースマホと密接な関係にある「シムフリー」についての紹介です。

 

SIMフリースマホとシムフリーの仕組みを解説

スマホとSIMカードとは

SIMフリースマホとシムフリーの仕組み01

SIMカードの「SIM」とは「Subscriber Identity Module」のことであり、その端末における固有の情報が登録されたカードのことをいいます。
このSIMカードをスマホ本体やタブレットなどに差し込むことでデータ通信や音声による通話ができるようになります。
スマホの場合はこのSIMカードがなければ何もできないことから、「スマホの生命線」ともいえる存在がSIMカードです。

 

SIMカードの日本における事情

シムロック

もともと日本で携帯電話を持つためにはドコモやau、ソフトバンクなどといったキャリアと契約をする必要がありました。
当然ながらこうしたキャリアの提供するスマホでもSIMカードが必要なのですが、こうしたSIMカードは他のキャリアでは使えないという仕組みになっています。
これはドコモとauなどのキャリアの場合、利用できる通信帯域や規格がそれぞれ微妙に異なってるためであり、他のキャリアのSIMカードは使用不可とする必要があったためです。

シムフリーとは【どういう意味なのか】

シムフリー

「SIM(シム)フリー」とは、その名の通り、どの端末であってもフリーで利用できるSIMカードのことです。
ひらたくいえば、ドコモでしか提供されないスマホの端末であっても、シムフリーのカードを利用することで使うことができるようになります。
この仕組みを応用したのがいわゆる「SIMフリースマホ」と呼ばれるもので、キャリアでの契約とは異なり低価格で利用できるというメリットがあります。

 

 

もともと通信規格が日本のように乱立していなかった海外ではシムフリーが一般的だったといわれています。
こうした仕組みが日本でも利用できるように整備された枠組みのひとつがSIMフリースマホであるといえるでしょう。

 

SIMフリースマホの料金システムについて

SIMフリースマホおよびシムフリーの意味や仕組みが分かったところで、いよいよ本当に格安なのか調べていきます。
まずは、その安いといわれる料金システムはどんなものが用意されているのでしょうか?

 

SIMフリースマホの料金システム

SIMフリースマホの月額利用料が2,000円台!?

SIMフリースマホは激安!

ドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリアとの契約では各種割引が用意されているものの、それでもまだまだ高いのが現状です。
その点SIMフリースマホであれば毎月2000円台の基本料金でスマホを持つことができます。
もしも毎月のスマホ代金を少しでも減らしたいと考えるのであれば、このSIMフリースマホの利用は必須といえるかもしれません。


SIMフリースマホのオプションについて

月額2,000円という金額の内訳としては、SIMフリースマホ業者に支払う基本料金に加えてスマホ本体の端末の分割払いの金額、そしてオプション利用料です。
大手キャリアと異なりSIMフリースマホの場合はオプションの種類はそれほど多くはありません。

【ヒント!】
しかし、最近では少しずつ複数のオプションが選べるところが増えてきました。

 

機種を一括で購入しているともっと安くなる!

スマホ本体を分割払いで購入している場合にはその分も含めて支払う必要がありますが、もしも同時に購入していなければ毎月の金額はさらに安くなります。

 

SIMフリースマホのオプション

大手キャリアのスマホと比較

SIMフリースマホでは、もともと安い基本料金で利用できるという関係から大手キャリアでは常識ともいえる各種割引は用意されていない場合がほとんどです。
また、それとともにオプションの種類もそれほど多くはない場合が一般的です。

 

しかし大手キャリアではオプションに入るのが必須だったりするのが、SIMフリースマホでは入らなくてもいいんです。
それがキャリアと比較して格安で利用できる理由の1つでもあります。

 

実際にどんなオプションがあるのか?

そんなSIMフリースマホのオプションとしては、データ容量や音声通話に関するものが中心となっています。
たとえばデータ容量無制限のプランに変更可能だったり、音声通話への対応や番号通知サービスだったり、とその内容は様々です。
もちろんこうしたオプションを利用すれば毎月支払う金額が上がっていきます。

 

解約について

もうひとつSIMフリースマホの料金システムとして忘れてはならないのが解約料金です。

 

大手キャリアは2年契約だが・・・

大手キャリアの場合、契約から2年以内に解約をすると別途解約料を支払う必要があるというシステムが存在しますが、SIMフリースマホでもこれと似た仕組みがあります。
SIMフリースマホの場合は、ほとんどの場合は大手キャリアのように「2年」という縛りではなく半年〜1年だけです。
一応、それでも期間内の解約は別途費用が発生することになります。

 

 

まとめ:SIMフリースマホは安い上、契約期間も短い!

これからもSIMフリースマホ市場は拡大していくと予想されます。
料金システムについてもそれに伴い変わってくる可能性がありますので契約時にしっかりと確認しておくことが大切です。

※SIMフリーの業者情報を知りたい方は以下のサイトが参考になります。
>>格安スマホ比較コム【話題の格安スマホを料金・おすすめ順で徹底比較】

 

このサイトはSIMフリースマホに電話かけ放題(通話し放題)のプランって無いの?などの基本的な疑問に対して分かりやすく解説している良サイトです。

 

極限までSIMフリースマホの月額料金を抑える2つの方法とは?

さて、SIMフリースマホを利用すると激安だということは分かりました。
しかし、更にもっともっとスマホの維持費を安く抑える方法はないのでしょうか。

 

SIMフリースマホをさらに格安に

激安プランに入る

ただでさえ毎月の金額が安いSIMフリースマホですが、プラン次第ではさらに安く抑えることができます。

Wi-Fiを利用すればそこまで難しくはない

Wi-Fiを利用する

たとえば、データ容量が低いプランで利用するのもその方法のひとつで、自宅での利用は基本Wi-Fiを使うことはもちろん、町中でもWi-Fiスポットを利用するといった方法でかなりデータ容量を節約することができます。
Wi-Fi環境が充実しているのであれば、敢えてデータ容量の多いプランを利用する必要はなく、その分毎月の金額も安く抑えることができます。


データ通信に特化したSIMフリースマホ

電話を利用しない

SIMフリースマホを安い金額で利用するということであれば、さらに極端に「データ通信」に特化したプランで利用するという方法もあります。
この場合はいわゆる「電話番号」を使っての通話は対応できませんが、その分電話料金も発生しないため毎月の金額も安くなります。

 

電話をする方法はちゃんとある

しかし、通話は対応していないといっても通話をする必要は必ず出てくるものです。
ご安心ください、ちゃんと電話をする方法はあります。

 

通話アプリ

それは、『通話アプリ』を利用することです!
音声通話に対応していないプランであってもIP電話やLINEの無料通話を利用すれば音声による通話は可能です。

 

 

この他にも様々な方法でスマホの維持費を安くすることはできます。
中には毎月のスマホ維持費が機種代合わせても2,000円前後というケースもあるほどです!
工夫次第ではまだまだスマホを持つために必要な金額はさらに下げることができるといえるでしょう。